日本一の兵 真田幸村公

日本一の兵 真田幸村公

戦国時代の武将・真田信繁(源次郎信繁)の通称。1567年~1615年。
父の真田昌幸は、武田家に仕えるが、武田家が滅びると独立。
上田城(長野県上田市)に本拠を構える。

豊臣家に忠誠を貫く真田幸村は、大坂の陣において六文銭の旗の下に集う忍者や豪傑を率い、
知略の限りをつくし徳川家康を窮地に追い込んだ事により、「家康最大の敵」と評される。
のちに「日本一兵(つわもの)」と呼ばれ所以である。

真田を題材とする小説や映画、ドラマも数多く、池波正太郎著の「真田太平記」は代表例である。
近年では戦国武将を描いたアニメ「戦国BASARA」のキャラクターとして設定され、老若男女から支持を集める。

当館ご宿泊者様へ

真田幸村ファンの方、戦国BASARAファンの方、是非ご利用ください。

アニメ「戦国BASARA」上田市限定描き下ろし

アニメ「戦国 BASARA」製作会社である株式会社プロダクション・I.G様、アニメ著作権者であるTEAM BASARA様のご協力により、上田観光コンベンション協会でアニメ「戦国 BASARA」上田市限定描き下ろしイラストを製作していただきました。
上田城東槍門をバックに凛々しく馬にまたがった真田幸村と、それを見守るように猿飛佐助が描かれています。
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